たろうのプロフィール

たろう — 都内でタクシーを走らせながら、人と心の“ふれ幅”を見つめる書き手。

昼の顔、夜の顔、終電後の静けさ。
タクシーの中はいつも“小さな宇宙”みたいで、
いろんな人生が一瞬だけ交差していきます。

ぼくはその瞬間の「人の気配」や「心の癖」がたまらなく好きで、
仕事の合間にふと浮かんだ気づきを
このブログに静かに書き留めています。

たとえば——
強い人と弱い人の違い。
優しい人とそうでない人の境界。
ブレない人と、ブレない“ふり”をしている人。
義理人情と、損得勘定のあいだで揺れる心。

そんな、誰もスパッと答えを出せないような
“心の小さな問い”を、
タクシーという現場の日常からすくい上げていきたい。

むずかしい理屈ではなく、
読んだあとに 思い込みからくる力み が少し抜けるような言葉。
「まあ、これでもいいか」と、
自分をちょっとだけ許せるような視点。

このブログでは、そんな文章を書いていけたらと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

たろう
東京でタクシーを走らせています。

人と心の“ふれ幅”を眺めるのが好きで、
強い人、弱い人、優しい人、そうでない人……
その境界線にある“微かな心の動き”に興味があります。

タクシーの中は、人生がほんの一瞬だけ交差する小さな舞台。
そこで出会った気づきや、
「ああ、そういうことか」と腑に落ちる瞬間、
くすっと笑える出来事を、静かに書き留めています。

無理に良い人にも、強い人にも見せない。
ただ、見たまま・感じたままを素直に。
そんな空気感で書いていきます。

コメント

コメントする

目次