たろう — 都内でタクシーを走らせながら、人と心の“ふれ幅”を見つめる書き手。
昼の顔、夜の顔、終電後の静けさ。
タクシーの中はいつも“小さな宇宙”みたいで、
いろんな人生が一瞬だけ交差していきます。
ぼくはその瞬間の「人の気配」や「心の癖」がたまらなく好きで、
仕事の合間にふと浮かんだ気づきを
このブログに静かに書き留めています。
たとえば——
強い人と弱い人の違い。
優しい人とそうでない人の境界。
ブレない人と、ブレない“ふり”をしている人。
義理人情と、損得勘定のあいだで揺れる心。
そんな、誰もスパッと答えを出せないような
“心の小さな問い”を、
タクシーという現場の日常からすくい上げていきたい。
むずかしい理屈ではなく、
読んだあとに 思い込みからくる力み が少し抜けるような言葉。
「まあ、これでもいいか」と、
自分をちょっとだけ許せるような視点。
このブログでは、そんな文章を書いていけたらと思っています。
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